BTOノートパソコンの寿命を長くする方法

BTOノートパソコンを延命させるにはバッテリーが重要!

パソコンパーツは時間経過で劣化をしていくものです。特にノートパソコンはデスクトップに比べて寿命が短いとされています。そんなBTOノートパソコンの寿命を長くする方法を今回は伝授していきたいと思います。

 

ノートの場合はバッテリーが非常に寿命を延命させるために重要となります。

 

ノートパソコンのバッテリー寿命というのは約2年と言われてきています。しかし普段使いの利用方法で間違ったやり方をしているとより寿命が短くなってしまうケースが存在します。それがACアダプタを繋いだままノートPCを使うことです。上手く使っていると2年と言われている寿命が3年〜5年は使えるようになります。

 

バッテリーがリチウムイオンの場合

ノートPCのバッテリーがリチウムイオンの場合は充電容量をMAXにするのではなく80%程度にとどめておくと延命に繋がると言われています。その理由はリチウムイオンは熱に弱いです。ACアダプタを繋いだまま常に充電状態にあるとバッテリーは熱を帯びた状態となり劣化を早めてしまうからです。

 

なのである程度、充電ができたらACアダプタから離して使うことが大切です。常に充電状態で使うのはよくありません。そして使っていて充電がなくなってきたら再度、アダプタを取り付けて充電をするようなスタイルにしてあげると延命ができます。

 

ニッケル水素バッテリーの場合

ニッケル水素バッテリーの場合はリチウムと正反対となりできるだけ短時間で充電を繰り返さないことがバッテリー延命に繋がると言われています。なのでリチウムとは正反対で常にバッテリーはフル充電状態を保ったまま使うことが良いとされています。

 

なのでノートPCを使っている最中は常にACアダプタを接続して充電されている状態で使った方が実はバッテリー延命に繋がります。このリチウムとニッケル水素バッテリーの特質を理解して上手に活用するだけでノートPCの延命につながるのでぜひ試してください。

 

放電をさせることも大切

リチウム、イオンに言えることですが充電のし過ぎはよくありません。またバッテリーも充電回数に限りがあります。そのため1ヶ月に1回程度は充電をしないで電池残量が0%になるまで使い切ることも大切です。放電することによってバッテリーへの負荷を一時的に和らげることで再度、元気なバッテリーとして活躍をしてくれますよ♪